小腸の機能低下

老化と共に小腸の膜構造が変化し、

・栄養素の保持、吸収能力が低下

・薬物が味覚、食欲に大きく影響するようになる

・胃酸減少による消化不良と小腸での細菌の増加

・胃腸運動低下

・免疫反応の低下

いいことないですね。

心肺能力

動脈硬化が起こったり、血管の有効断面積が減ると、心臓の負担が増える。定期的に適度な運動をして、心肺能力を高め、循環を改善しておくことは大切だと思います。必要十分量より少し高めの予備機能を持てると、いざという時も安心です。

喫茶フランソワ

京都にて、喫茶店の老舗、フランソワに寄りました。ここで数多くの大ブレイン達が、会合・談義を行ったとのこと。私もあやかって、何かすごいツボでも発見したいです。

なつかしい街

ニューヨークで住んでいた家を二十数年ぶりに訪ねてみました。当時は苦労しましたので思い出ふかいです。

 街の家々や木々は、昔のままかわらずに残っていました。でも、それを見ている自分の方は、ずいぶん変わったなあと思いました。

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糖尿病足病変

糖尿病がひどくなり血糖値が高い状態が長く続くと、神経障害、動脈硬化などが起こり、足にさまざまな異常が出やすくなります。さらに高血糖の状態はからだの抵抗力を落とすため、細菌感染がおこりやすくなります。

足の傷は気づきにくいことが多く、潰瘍や壊疽を起こすことがあります。

特に高齢者で糖尿病の方は、ご家族が足を目にする機会も少なく、ご本人も気づきにくく放置てしまうことがおおいところです。

定期的なフットケアで血流改善と糖尿病足病変のチエックをしてください。