年末年始

28年最終日は12月31日の12時まで。

29年の受付は4日からと」なります。

 

皆様良いお正月をお過ごしくださいませ。

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吸い玉

吸玉
吸玉
あんまマッサージ指圧師ができるのは、
「押し、引き、撫で、さすり、揉み、叩く」、
という手技ですが、「引く」というのは、手足を持って引く以外は、
皮膚を外側に引っ張ることは、吸い玉でしかできないと思います吸い玉は、ガラスのカップの内圧を低くして皮膚を引っ張るものです。
吸う力がすぎると紫色になってギョッとしますが、
弱くしてオイルで滑らせ背中などをマッサージすると、独特の気持ちよさがあります。
また、いくら押してもとれないしつこい凝りに、押してもダメならということで、
外側へ引くことも興味深いところです
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指圧

指圧を長年やっていると、体を指で押しているのではなく、体の訴えを指で引き出しているような錯覚に陥ることがあります。体の元気なところや悪いところが指から伝わってきます。体の声を聴いたらそれでどうするんですか?と思うかもしれませんね。声を聴いたら、それで終わりです。w

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育毛効果

このところ気づいた不思議なことがあります。ある高齢の方の頭に一年半くらい、お灸を据えています。この人は現役の学者なので、お灸の目的は頭が冴える、ということなのです。ところが、この方、若い頃からずっと、頭のてっぺんが禿げていたのですが、最近お灸を始めてから明らかに毛が生えてきています。面白い現象だなと思います。追試したいです。

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ゆず湯

アロマバスミルクなど、アロマセラピーは誰にでも親しみのあるものになりましたね。アロマオイルには、オレンジやグレープフルーツなど柑橘系もあります。ところで、日本人は昔から、冬至にお風呂にゆずを浮かべて香りを楽しんできました。これは立派なアロマ効果。明日21日は冬至、ゆず湯の日ですね。治療院の庭で採れたゆずを差し上げています。これを入れてゆっくりとゆず湯に浸かり、一年の疲れを癒して下さい。

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間欠性跛行

歩き始めは痛くないのに、しばらく歩くと足に痛みやしびれを感じ、少し休むとまた歩けるようになる事はありません?

この様な症状を間欠性跛行といいます。(立って家事をするとふくらはぎが痛くなる場合もあります)

間欠性跛行の原因は神経性と血管性の2つにわけられ、その代表的な病気は腰部脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症です。どちらも歩くと足が痛くなるという症状は一緒ですが、神経性の腰部脊柱管狭窄症の場合はベンチに腰掛けたり、しゃがみ込んだりと、腰が前かがみの状態で痛みが和らいでいきます。血管性の閉塞性動脈硬化症の場合は歩くのをやめれば症状はよくなります

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お土産

治療院に来て下さった患者さんに、
柚子狩りを楽しんでいただきました。

柚子風呂で温まってね。


筋肉あれこれ

肩甲挙筋の拮抗筋を2つか3つスラスラと言える人は結構すごいです。それは小胸筋、前鋸筋などですが、広背筋はダメですか?関節またいでたらダメですか?(泣)

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距離

どこどこから150メートル、なんて言われた時、自分の歩幅を知っていると、歩数でだいたいの距離がわかります。 私の場合は71センチくらいですが、測り方は簡単です。道路に停止線がありますが、その手前50メートルに白い菱形印があります。この菱形から停止線までの歩数を数えます。私は70歩でした。だから、50メートルを70で割って、1歩が71センチとなります。足の長さがバレますね。 100メートルは140歩。私の場合はキリのよい数字で計算も容易です。みなさんはいかがですか?

消極的バストアップ

女性も中年になると乳房が下がってきて、「ニュートンが万有引力を発見したからいけないんだ」、とか、「子供に吸われたから」とか、いろいろな言い訳を耳にします。

ニュートンはともかく、子供に吸われたから、というのは大きな原因に違いありません。正確に言うならば、子供に吸わせるため乳腺が肥大し、これに伴って皮膚が最大限のびる(時にひび割れを伴う)。授乳を終えて乳腺が萎縮しても、伸びた皮膚は元に戻らない。だからしぼんでしまう。これは、子供が吸って縮んでしまったのとはちょっとだけ違うと思います。

それはともかく、引力に逆らったり、乳腺の活発化を意志で抑えたりすることはできませんので不可抗力です。バストアップのためには他の方法を考えるしかありません。

ところで、初老以降の男性で、乳房部分がゆるんだり垂れ下がったりしている人を見かけます。この現象は、みなさん、加齢により皮膚が弛んだ、と考えがちです。しかし、歳をとったからといって、皮膚はほとんど伸びないでしょう。つまり弛みは、筋肉などの内部組織の萎縮によって起こったと考えられます。このような方達でも、毎日適度な筋トレをすれば、胸筋のまるい膨らみは復活するはずです。もちろん、消化器や循環器の限界があって、十分な運動ができない段階に達していることもありますが。

また女性の場合に戻りますと、若い頃に充実していた、筋肉、脂肪、乳腺などの内部実質の中で、うまく復活できるのは筋肉のみです。従って、前回の記事でご紹介した大胸筋、小胸筋を肥大させ、皮膚を全体的に引っ張り上げて消極的バストアップをはかりましょう。

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手のしびれ

若い頃は想像もしていませんでしたが、30を過ぎると腕にしびれが起きることがありますね。いろいろなテストがありますが、原因を正確につきとめるのはけっこう難しいです。

学生の頃は、好き嫌いに関わらず、体育の時間があって、ある程度の運動が確保できました。でも、社会人になると、これも難しいですね。その上、この症状の原因には、精神的ストレスや職業的姿勢・反復運動なども考えられるため、ちょっと複雑です。
対策としては、首・肩・胸の凝りをとることと、頚部の適切な運動が大切です。

 

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年末年始

28年最終日は12月31日の12時まで。

29年の受付は4日からと」なります。

 

皆様良いお正月をお過ごしくださいませ。

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吸い玉

吸玉
吸玉
あんまマッサージ指圧師ができるのは、
「押し、引き、撫で、さすり、揉み、叩く」、
という手技ですが、「引く」というのは、手足を持って引く以外は、
皮膚を外側に引っ張ることは、吸い玉でしかできないと思います吸い玉は、ガラスのカップの内圧を低くして皮膚を引っ張るものです。
吸う力がすぎると紫色になってギョッとしますが、
弱くしてオイルで滑らせ背中などをマッサージすると、独特の気持ちよさがあります。
また、いくら押してもとれないしつこい凝りに、押してもダメならということで、
外側へ引くことも興味深いところです
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指圧

指圧を長年やっていると、体を指で押しているのではなく、体の訴えを指で引き出しているような錯覚に陥ることがあります。体の元気なところや悪いところが指から伝わってきます。体の声を聴いたらそれでどうするんですか?と思うかもしれませんね。声を聴いたら、それで終わりです。w

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育毛効果

このところ気づいた不思議なことがあります。ある高齢の方の頭に一年半くらい、お灸を据えています。この人は現役の学者なので、お灸の目的は頭が冴える、ということなのです。ところが、この方、若い頃からずっと、頭のてっぺんが禿げていたのですが、最近お灸を始めてから明らかに毛が生えてきています。面白い現象だなと思います。追試したいです。

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ゆず湯

アロマバスミルクなど、アロマセラピーは誰にでも親しみのあるものになりましたね。アロマオイルには、オレンジやグレープフルーツなど柑橘系もあります。ところで、日本人は昔から、冬至にお風呂にゆずを浮かべて香りを楽しんできました。これは立派なアロマ効果。明日21日は冬至、ゆず湯の日ですね。治療院の庭で採れたゆずを差し上げています。これを入れてゆっくりとゆず湯に浸かり、一年の疲れを癒して下さい。

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間欠性跛行

歩き始めは痛くないのに、しばらく歩くと足に痛みやしびれを感じ、少し休むとまた歩けるようになる事はありません?

この様な症状を間欠性跛行といいます。(立って家事をするとふくらはぎが痛くなる場合もあります)

間欠性跛行の原因は神経性と血管性の2つにわけられ、その代表的な病気は腰部脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症です。どちらも歩くと足が痛くなるという症状は一緒ですが、神経性の腰部脊柱管狭窄症の場合はベンチに腰掛けたり、しゃがみ込んだりと、腰が前かがみの状態で痛みが和らいでいきます。血管性の閉塞性動脈硬化症の場合は歩くのをやめれば症状はよくなります

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お土産

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筋肉あれこれ

肩甲挙筋の拮抗筋を2つか3つスラスラと言える人は結構すごいです。それは小胸筋、前鋸筋などですが、広背筋はダメですか?関節またいでたらダメですか?(泣)

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距離

どこどこから150メートル、なんて言われた時、自分の歩幅を知っていると、歩数でだいたいの距離がわかります。 私の場合は71センチくらいですが、測り方は簡単です。道路に停止線がありますが、その手前50メートルに白い菱形印があります。この菱形から停止線までの歩数を数えます。私は70歩でした。だから、50メートルを70で割って、1歩が71センチとなります。足の長さがバレますね。 100メートルは140歩。私の場合はキリのよい数字で計算も容易です。みなさんはいかがですか?

消極的バストアップ

女性も中年になると乳房が下がってきて、「ニュートンが万有引力を発見したからいけないんだ」、とか、「子供に吸われたから」とか、いろいろな言い訳を耳にします。

ニュートンはともかく、子供に吸われたから、というのは大きな原因に違いありません。正確に言うならば、子供に吸わせるため乳腺が肥大し、これに伴って皮膚が最大限のびる(時にひび割れを伴う)。授乳を終えて乳腺が萎縮しても、伸びた皮膚は元に戻らない。だからしぼんでしまう。これは、子供が吸って縮んでしまったのとはちょっとだけ違うと思います。

それはともかく、引力に逆らったり、乳腺の活発化を意志で抑えたりすることはできませんので不可抗力です。バストアップのためには他の方法を考えるしかありません。

ところで、初老以降の男性で、乳房部分がゆるんだり垂れ下がったりしている人を見かけます。この現象は、みなさん、加齢により皮膚が弛んだ、と考えがちです。しかし、歳をとったからといって、皮膚はほとんど伸びないでしょう。つまり弛みは、筋肉などの内部組織の萎縮によって起こったと考えられます。このような方達でも、毎日適度な筋トレをすれば、胸筋のまるい膨らみは復活するはずです。もちろん、消化器や循環器の限界があって、十分な運動ができない段階に達していることもありますが。

また女性の場合に戻りますと、若い頃に充実していた、筋肉、脂肪、乳腺などの内部実質の中で、うまく復活できるのは筋肉のみです。従って、前回の記事でご紹介した大胸筋、小胸筋を肥大させ、皮膚を全体的に引っ張り上げて消極的バストアップをはかりましょう。

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手のしびれ

若い頃は想像もしていませんでしたが、30を過ぎると腕にしびれが起きることがありますね。いろいろなテストがありますが、原因を正確につきとめるのはけっこう難しいです。

学生の頃は、好き嫌いに関わらず、体育の時間があって、ある程度の運動が確保できました。でも、社会人になると、これも難しいですね。その上、この症状の原因には、精神的ストレスや職業的姿勢・反復運動なども考えられるため、ちょっと複雑です。
対策としては、首・肩・胸の凝りをとることと、頚部の適切な運動が大切です。

 

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